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[オリジナル歌詞]ごまときどきピーナッツ


ごまときどきピーナッツ -Gomatokidoki peanuts-


泣いてたって始まらないでしょ
いじけてても仕方ないでしょ
アリの遺伝子はとまらない
次なる獲物を目指すのだ

ごまごまごまごま ×3
ごまときどきピーナッツ


泣いてもいいのは昨日まで
いじけていいのも昨日まで
かけ抜けた思い出は消えない
かけ抜ける思い出はこれから

ごまごまごまごま ×3
ごまときどきピーナッツ


Go my way ×3


毎日違う生き物さ
いろんな音が聞こえるさ
かけ抜けた思い出は消えない
かけ抜ける思い出はこれから

ごまごまごまごま ×3
ごまときどきピーナッツ

ごまごまごまごま ×3
ごまときどきピーナッツ

[オリジナル歌詞]瘡蓋唱歌


瘡蓋唱歌 -Kasabtasong-


ゴミかごに八つ当たりしてさ
蹴り上げた足は腫れ上がる
蔑(さげす)んだあんたの目が
体中を切り裂いて
血は流れ血は固まり
赤黒くへばりついてく(赤黒くへばりついてく)

カサブタソング ×4


とろけるような誘惑に負けて
身ぐるみはすべて剥がされる
蔑んだあんたの目が
体中をまた切り裂いて
血は流れ血は固まり
赤黒さが色を増す(赤黒さが色を増す)

カサブタソング ×4


だけど時々あんたの目にはにじむ優しさ
あぁまたカサブタができる・・・


血は流れ血は固まり
焼け野原のその下で
新しい細胞よ
そろそろ目覚めて頂戴(そろそろ目覚めて頂戴)

カサブタソング ×4
カサブタソング ×4

[オリジナル歌詞]花筏


花筏-Hanaikada-


川面をすべる 花びらは
サヨナラ色した 風の跡

あぁ 花筏まわる そしてふれ合えば
あぁ 心模様は とめどなくちりぬるを


昨日の風は どこへ行った
昨日の私は どこへ行った

あぁ 冷たい頬を 撫でる春の夢
あぁ 心模様は とめどなくちりぬるを


川面をすべる 花びらは
去りゆくあなたの 風の跡

あぁ 花筏まわる そしてふれ合えば
あぁ 心模様は とめどなくちりぬるを

とめどなきちりぬるを

[オリジナル歌詞]NO LIMIT!


NO LIMIT!


「もう限界」だなんて言うなよ
「もう限界」だなんて言うなよ
そりゃ毎日毎日 萎えちまってばかり
だってオレたちはマシンなんかじゃねえ

「もう限界」だなんて言うなよ
「もう限界」だなんて言うなよ
白旗掲げて「もう降参します」?
そんなもん誰も見てなきゃ意味がねえ

WOH NO LIMIT!
WOH NO LIMIT!


誰がなんて言おうと構わねえ
誰がなんて言おうと構わねえ
この腕この脚動かしてるのは
他の誰でもねえオレ自身なのさ

誰に何言われても負けんなよ
誰に何言われても負けんなよ
夢見て敗れてまた立ち向かうのは
他の誰でもねえオマエ自身なのさ


泥だらけのシューズで雨上がりを待っていた
差してくれた傘 虹が笑ってた

WOH NO LIMIT!
WOH NO LIMIT!


「もう限界」だなんて言わねえ
「もう限界」だなんて言わねえ
そりゃ毎日毎日上り坂ばかり
だってオレたちは上を向いている

「もう限界」だなんて言わねえ
「もう限界」だなんて言わねえ
目の前のラインをほらこすってみろよ
自分で引いたなら消えるはずだろ

WOH NO LIMIT!
WOH NO LIMIT!
WOH NO LIMIT!
WOH NO LIMIT!

[オリジナル歌詞]スクロール・ロック


スクロール・ロック



男がうわついてる
女がふらついてる

世間の流れに呑み込まれ
目と目を合わせる暇もない

ここらで スクロール・ロック
本気で スクロール・ロック


女がふり落とされ
男がけり落とされ

誰かに助けを求めても
目と目で語れる暇もない

ここらで スクロール・ロック
本気で スクロール・ロック
お前と スクロール・ロック
感じて スクロール・ロック


コノカラダ ミエテマスカ
コノイキガ キコエマスカ
ダカラマダ イカナイデ
ダカラマダ トバナイデ


自分の心はどこにある
渦巻く流れを泳ぎきれ


ここらで スクロール・ロック
本気で スクロール・ロック
お前と スクロール・ロック
感じて スクロール・ロック


ここらで スクロール・ロック
本気で スクロール・ロック
お前と スクロール・ロック
感じて スクロール・ロック


ここらで スクロール・ロック

[オリジナル歌詞]ボクハヒマワリ


ボクハヒマワリ


ひまわりの花を咲かせているよ
ひまわりの花を咲かせているよ

夏になれば ここにおいで
つらいことから 逃げておいで

愛する人たちへ そよ風が届くように
ラララ歌うよボクハヒマワリになって

まぶしすぎたら そばにおいで
丸い日陰に 隠れればいい

素晴らしい毎日が 優しく輝くように
ラララ歌うよボクハヒマワリになって

うつむくのは 涙のせい?
それは未来への 種になるでしょう

夕焼け茜空 頬を赤く染めるのは
ラララひつじ雲を見上げてるから

ひまわりの花を咲かせているよ
ひまわりの花を咲かせているよ

愛する人たちへ そよ風が届くように
ラララ歌うよボクハヒマワリになって

素晴らしい毎日が 優しく輝くように
ラララ歌うよボクハヒマワリになって

[オリジナル歌詞]少年少女の歌


少年少女の歌


巨大なエイリアンが暴れて
この星をぐちゃぐちゃにした

吹き飛ばされた女の子が
擦りむく足で立ち上がった


少年少女の歌を聴け
裸の微熱の歌を聴け

使い捨てのお偉いさんにはBooo!
朝の光はぼくらのものさYeah!


巨大なエイリアンが言った
もうこの星は滅ぶだろう

瓦礫に埋もれた男の子が
涙をこらえて立ち上がった

少年少女の歌を聴け
裸の微熱の歌を聴け

我が身かわゆしお歴々にはBooo!
泥の宇宙船(ふね)はぼくらのものさYeah!


黒い海が屋根を覆うから
青い絵の具で新しい空を描きこめ


少年少女の歌を聴け
裸の微熱の歌を聴け
少年少女の歌を聴け
裸の微熱の歌を聴け

使い捨てのお偉いさんにはBooo!
朝の光はぼくらのものさYeah!

制御不能のエイリアンならBang!×3
泥の宇宙船(ふね)はぼくらのものさYeah!

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